1位寝肥推定知名度 3.6%寝肥、寝惚堕(ねぶとり)は、江戸時代の奇談集『絵本百物語』にある日本の妖怪の一種。妖怪というよりは一種の病であったり、戒めであると言った方が妥当。本来の「寝肥」とは、寝てばかり…
2位甘酒婆推定知名度 2.76%甘酒婆(あまざけばば、あまざけばばあ)とは、青森県や宮城県などに伝わる老婆の姿をした妖怪。三元社が1940年に発刊した『旅と伝説』、財団法人宮城県史刊行会が1956年に発刊した…
3位山男推定知名度 2.14%山男(やまおとこ)は、日本各地の山中に伝わる大男の妖怪。中世#日本|中世以降の怪談集、随筆、近代の民俗資料などに記述がある。山人(やまびと)、大人(おおひと)などの呼称もある。
5位経立推定知名度 1.63%経立(ふったち)は、日本の青森県、岩手県に存在すると言われる妖怪あるいは魔物。生物学的な常識の範囲をはるかに越える年齢を重ねたサルやニワトリといった動物が変化したものとされる。…
7位イジコ推定知名度 1.34%イジコは、日本の妖怪の一種。青森県出身の作家・童話研究家の北彰介の著書『青森県の怪談』などに記述があるもので、青森県、特に津軽地方(青森県西部)に多く現れたものとされる。
9位赤手児推定知名度 1.13%赤手児(あかてこ)は、陸奥国八戸町(現・青森県八戸市)に伝わる妖怪。ある小学校の前にある古いサイカチの木から、その名の通り赤い子供のような手だけを出している妖怪である。赤足と同…
10位河女推定知名度 0.96%河女(かわおなご)は、青森県南津軽郡浪岡町(現:青森市浪岡)に伝わる妖怪。姿は人間の女性のようで、大変美しい容姿をしているという。十川の釜谷橋の土手に現れ、橋を通る男に声をかけ…