1位雷獣推定知名度 20.37%雷獣(らいじゅう)とは、落雷とともに現れるといわれる日本の妖怪。東日本を中心とする日本各地に伝説が残されており、江戸時代の随筆や近代の民俗資料にも名が多く見られる。一説には『平…
2位青鷺火推定知名度 4.64%青鷺火(あおさぎび、あおさぎのひ)は、サギの体が夜間などに青白く発光するという日本の怪現象。別名五位の火(ごいのひ)または五位の光(ごいのひかり)。「青鷺」とあるが、これはアオ…
3位朱の盆推定知名度 4.07%朱の盆(しゅのぼん)は日本の妖怪。『諸国百物語(延宝5年、1677年)』『老媼茶話(ろうおうさわ、寛保2年、1742年)』に記されているが、老媼茶話では「朱の盤」、諸国百物語で…
4位団三郎狸推定知名度 3.74%団三郎狸(だんざぶろうだぬき)は、新潟県佐渡郡相川町(現・佐渡市)に伝わる化け狸。佐渡ではタヌキを狢と呼んでいたことから、団三郎狢(だんざぶろうむじな)ともいう。錦絵では同三狸…
5位あまめはぎ推定知名度 3.43%あまめはぎは、石川県の輪島市や鳳珠郡能登町に伝わる伝統行事(妖怪)。能登のアマメハギという名称で1979年(昭和54年)重要無形民俗文化財に指定された。また伝承の途絶えていた新…
6位見上入道推定知名度 3.3%見上入道(みあげにゅうどう)とは、佐渡島(新潟県佐渡市)に伝わる妖怪。見越し入道に類するもの。夜中に小坂路を登って行くと、小坊主のような姿で前方に現れ、こちらが見上げると背が高…
7位おばりよん推定知名度 3.15%おばりよんは、新潟県三条市に伝わる妖怪の一種。大正時代の新潟の民俗誌『越後三条南郷談』には「ばりよん」の名で記載があり、他にも「おんぶおばけ」「うばりよん」「おぼさりてい」とも…
9位山男推定知名度 2.14%山男(やまおとこ)は、日本各地の山中に伝わる大男の妖怪。中世#日本|中世以降の怪談集、随筆、近代の民俗資料などに記述がある。山人(やまびと)、大人(おおひと)などの呼称もある。