12位笑般若推定知名度 1.63%笑般若、笑い般若(わらいはんにゃ)は江戸時代の浮世絵、長野県の伝承にみられる日本の妖怪。葛飾北斎の浮世絵の代表作・『百物語』では「笑いはんにや」と題し、角と牙を生やした鬼のよう…
13位大蜘蛛推定知名度 1.51%大蜘蛛(おおぐも)は、日本の怪談、随筆、民俗資料などにある巨大なクモの怪異。『狗張子』『諸皐記』『耳嚢』『宿直草』などの古書に記述があり、『土蜘蛛草子』『平家物語』では土蜘蛛と…
15位付紐小僧推定知名度 1.22%付紐小僧(つけひもこぞう)は、長野県の南佐久郡田口村大奈良(現・佐久市)に伝わる妖怪。容姿は7、8歳の人間の子供のようで、紐のほどけた服を着ている。小豆とぎ屋敷という屋敷に、夕…
16位牛蒡種推定知名度 1.16%牛蒡種(ごぼうだね、ごんぼだね)は、長野県、岐阜県、福井県に伝わる憑きもの筋|憑き物。特定の家筋につく憑き物とされるが、狐憑きや犬神のような動物霊ではなく、人間の生霊を憑かせる…
18位三つ目入道推定知名度 1.04%三つ目入道(みつめにゅうどう)は、3つの目を持つ入道(僧)の姿をした日本の妖怪。明治時代、東京府(現・東京都)神田区の神田元柳原町に三つ目入道が出現した事例が、錦絵新聞『錦絵新…