21位囲碁の精推定知名度 1.51%囲碁の精(いごのせい)は、江戸時代の古書などに記述のある囲碁の精霊。妖怪研究家・多田克己の著書においては付喪神の一種とされ、妖怪研究家・村上健司の推測によれば、囲碁の好きな者の…
22位倉坊主推定知名度 1.16%倉坊主(くらぼうず)は、根岸鎮衛による江戸時代の随筆『耳嚢』巻之九にある江戸(現・東京都)の怪異。原題は「怪倉の事」であり、「倉坊主」の名は『妖怪お化け雑学事典』(講談社)によ…
23位札返し推定知名度 1.1%札返し(ふだかえし)または札へがしは、江戸時代の古書『狂歌百物語』にある霊魂|霊。外観は、一般的な幽霊画のように脚のない霊の姿で描かれている。経典|お経や神|神様、仏陀|仏の絵…
24位三つ目入道推定知名度 1.04%三つ目入道(みつめにゅうどう)は、3つの目を持つ入道(僧)の姿をした日本の妖怪。明治時代、東京府(現・東京都)神田区の神田元柳原町に三つ目入道が出現した事例が、錦絵新聞『錦絵新…
25位弁慶堀の河太郎推定知名度 1.02%弁慶堀の河太郎(べんけいぼりのかわたろう)は、江戸城の外堀である弁慶堀に住んでいたといわれる河童。松浦清|松浦静山の『甲子夜話』に記述があるもので、名称は妖怪漫画家・水木しげる…
27位通り悪魔推定知名度 0.91%通り悪魔(とおりあくま)は、気持ちがぼんやりとしている人間に憑依し、その人の心を乱すとされる日本の妖怪。『世事百談』『古今雑談思出草紙』などの江戸時代の随筆に見られ、通り者(と…