カルニチンの画像画像引用元: www.dhc.co.jp

カルニチン

推定知名度0.04%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

カルニチン(carnitine)とは、生体の脂質代謝に関与するビタミン様物質で、アミノ酸から生合成される誘導体である。立体異性体のうち脂質代謝に利用されるのは -カルニチンのみであり、エナンチオマーのD-カルニチンは活性がないとされている。日本においては、食品分野で利用されるL-カルニチン、希少疾病用医薬品であるレボカルニチン、胃薬として使用されるDL-カルニチンがある。以下は特に断らない限り体について記述する。分子式は C<sub>7</sub>H<sub>15</sub>NO<sub>3</sub>、分子量 161.20、CAS登録番号(体)541-15-1。

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