画像引用元: i.ytimg.com金子きみ
推定知名度2.03%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
金子きみ(かねこ-、1915年2月12日 - 2009年6月23日)は、日本の小説家、歌人。本名・キミ。北海道湧別町生まれ。両親は山形県からの入植者。上芭露小学校卒業後、農業に従事。10代の頃から口語自由律短歌をつくりはじめ、並木凡平の「新短歌時代」に寄稿。1938年に歌集『草』を出版、「農民短歌」として評判になる。1940年に結婚するまで、夏は北海道でハッカ製造に従事し、農閑期には東京の姉夫婦のもとで暮らすという生活を送った。義兄は陸軍画報社の社長を務めた中山正男であり、彼の紹介により陸軍画報の編集者と結婚した。1957年に小説『裏山』で「婦人生活」懸賞小説で一位となり、小説家としてデビュー。1982年、小説『東京のロビンソン』で第11回平林たい子文学賞受賞。2009年6月23日、肺炎のため奈良県大和郡山市内の病院にて死去。額安寺に眠る。同じ口語自由律歌人であった宮崎信義とは深い親交があり、彼の弟子である光本恵子によって評伝『金子きみ伝』『わたしの骨にとまる蝶』が書かれている。
過去の推移
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2.3712
3.1613
3.1614
3.1615
2.0316
