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RECYCLE GREATEST HITS OF SPITZ

推定知名度2.21%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

『RECYCLE Greatest Hits of SPITZ』(リサイクル グレイティスト ヒッツ オブ スピッツ)は日本のロックバンド・スピッツの初のベスト・アルバム。1999年12月15日にポリドールより発売。初回盤は紙ジャケット仕様。累計で約220万枚を売り上げ、スピッツ史上最高売り上げを記録。発売以降、毎年10万枚以上が出荷され。発売から5年3か月後、2005年3月7日付でオリコンチャート上の累計売上が200万枚を突破し、オリコン史上、200万枚突破までの期間が最も長いアルバムとなった。(この記録は2012年に『ザ・ビートルズ1』に塗り替えられている)ベスト・アルバムのリリース自体はレコード会社が決定し、メンバー及び事務所の許可を得ないままの強行リリースとなった。「ベストアルバムは解散するまで出したくない」と考えてきたメンバーは、本アルバムを事務所運営の公式サイトのディスコグラフィーには掲載していないうえ、また、この公式サイトやファンクラブ会報に、自分たちの意図ではないことの訴えと、ファンへの詫び状を掲載するという異例の事態にもなった。「RECYCLE」(使い回し)という皮肉とも取れるタイトルは、メンバーが決定。ジャケットデザインとマスタリングも、「最低限の仁義」としてメンバー全員が立ち会って決定している。ジャケットに記載されているSPITZの文字は、鏡文字となっている。選曲もメンバーによるものだが、「世間に認知されたシングルを順番に入れる」だけという、意図的にメンバーの思い入れが感じられないような選曲となっている。当初は15曲収録予定という告知もあったが、最終的にはオリコンチャート入りを果たしたシングル13曲(「君が思い出になる前に」から「楓」まで)にとどまり、初期の2年間の曲は一切収録されていない。また、当時の最新シングル「流れ星」と「スピカ」は、同年にリリースされた『花鳥風月』に収録されたばかりということもあり、本作では除外された。結果的に売れたことに対してはメンバーは否定的ではなかったが、これ以後、次々と新作を発表しているのにも関わらず、限られた時代の作品しか入っていないこのアルバムが長期に渡って売れ続けることにジレンマを感じ、このアルバムの発売から6年3ヶ月後にメンバー公認のシングルコレクション『CYCLE HIT Spitz Complete Single Collection』のリリースを

過去の推移