画像引用元: upload.wikimedia.orgLK II
推定知名度0.18%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
LK IIは、ドイツで開発された軽戦車である。LKとは軽量戦闘車輛(Leichter Kampfwagen、ライヒターカンプフヴァーゲン)を意味する。LK IIは第一次世界大戦中に開発された軽戦車LK Iと同様のデザインを持つ。相違点は、車体後部の天井部分に全周旋回可能な砲塔を乗せ、ドイツ・クルップ社製の37mm砲、またはロシア製のSokol 57mm砲を備えたことであった。本車の装甲は8~14mmであり、総重量が8.75tに増している。動力にはダイムラー・ベンツ社が製造した、モデル1910 4気筒ガソリンエンジンを用い、55~60馬力を出力した。この軽戦車は65~70kmの航続距離を持ち、最大速度は14~18km/hであった。1挺、または2挺の7.92mmマキシム08/15機関銃を搭載する派生型が模索されたが、計画の域を出ることは無かった。試作車両が2輌のみ、1918年6月までに生産された。この後に580輌が発注されたが、契約通りに生産が完了することは無かった。
過去の推移
–06
–07
–08
–09
0.1610
0.211
0.2112
0.2213
0.2214
0.1815
0.1816
