INFORMATION PROCESSING LANGUAGEの画像画像引用元: www-mdp.eng.cam.ac.uk

INFORMATION PROCESSING LANGUAGE

推定知名度0.04%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

Information Processing Language(IPL)とは、1956年ごろからランド研究所およびカーネギー工科大学にてアレン・ニューウェル、クリフ・ショー、ハーバート・サイモンが開発したプログラミング言語。ニューウェルは言語仕様設計と同時にアプリケーションのプログラミングも行い、ショーはシステムプログラミング、サイモンはアプリケーションのプログラマとしてもユーザーとしても活動した。一般問題解決のための各種プログラミング要素を備えている。例えば、リスト、連想(association)、スキーマ(フレーム)、動的メモリ確保、データ型、再帰呼び出し、連想探索(associative retrieval)、引数としての関数、ストリーム、協調型マルチタスク(ノンプリエンプティブ・マルチタスクのこと)などである。IPLはアセンブリ言語のスタイルだったが、リスト処理の概念を開拓した。

過去の推移