画像引用元: upload.wikimedia.org5500トン型軽巡洋艦
推定知名度0%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
5500トン型軽巡洋艦 (5500とんかたけいじゅんようかん)は、大日本帝国海軍|日本海軍の軽巡洋艦の型の通称のひとつ。5500トン級軽巡洋艦 (5500とんきゅう-)とも言う。以下の14隻の総称。* 球磨型軽巡洋艦|球磨型:球磨 (軽巡洋艦)|球磨 | 多摩 (軽巡洋艦)|多摩 | 北上 (軽巡洋艦)|北上 | 大井 (軽巡洋艦)|大井 | 木曾 (軽巡洋艦)|木曾* 長良型軽巡洋艦|長良型:長良 (軽巡洋艦)|長良 | 五十鈴 (軽巡洋艦)|五十鈴 | 名取 (軽巡洋艦)|名取 | 由良 (軽巡洋艦)|由良 | 鬼怒 (軽巡洋艦)|鬼怒 | 阿武隈 (軽巡洋艦)|阿武隈* 川内型軽巡洋艦|川内型:川内 (軽巡洋艦)|川内 | 神通 (軽巡洋艦)|神通 | 那珂 (軽巡洋艦)|那珂1番艦球磨の計画常備排水量が5,500トンであることからついた名称。設計はイギリス海軍|英国の流れを汲み、ほぼ同一の武装|兵装で、排水量も大きく違わない。太平洋戦争期には多くが旧式化していたが、代艦(阿賀野型軽巡洋艦|阿賀野型)の建造が遅れたこともあって、初期には第一線で使用された。最後に建造された川内型は経年が浅かったため改良が優先され、太平洋戦争の末期まで第一線で活躍した。
