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鼠と竜のゲーム

推定知名度0.18%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

『鼠と竜のゲーム』(ねずみとりゅうのゲーム、原題:The Game of Rat and Dragon)は、コードウェイナー・スミスによる短編小説。1955年発表。また、短編集『The Best of Cordwainer Smith』を日本で翻訳し、分冊発売した際の短編集の表題の1つ。遠い未来。人類は、平面航法を用いて光速限界を超え、はるか遠くの宇宙にまで進出していた。しかし、平面航法での移動は竜と呼ばれる正体不明の存在に脅かされていた。竜に襲われた者は突然死や精神異常を起こすのである。竜は非常に強い光によって破壊することは可能だったが、移動速度が速く、困難であった。ところが、この竜が何故か猫には鼠として認識されるのだった。知能強化された猫とテレパシーでつながったパートナーの人間(ピンライターと呼称される)とが宇宙船を護るために戦う。

過去の推移