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黄精飴

推定知名度6.72%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

黄精飴(おうせいあめ)は、岩手県の銘菓。糯米と水飴と砂糖で作る求肥飴の中に、アマドコロの根のエキスを混ぜて、片栗粉をまぶした和菓子の一種。菓名の黄精とは、ナルコユリからの根茎から作られる生薬の一種で、滋養強壮などに効果がある。また、アマドコロのエキスには同様の効果があるとされ、これが菓名となった。盛岡藩預かりとなった対馬藩の学者がアマドコロの存在に着目して創作したといわれる。このように、漢方薬の原料などを材料とした菓子は、古くは薬菓子ともいわれていた。黄精飴は第16回全国菓子大博覧会名誉大賞牌、第17回名誉無鑑査賞などを受賞している。製造元は嘉永6年(西暦1853年)創業の長澤屋。外部リンク[http://gourmet.yahoo.co.jp/0002972816/長沢屋黄精飴本舗 ]Category:和飴Category:岩手県の菓子Category:土産菓子

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