韓 徳(かん とく)は、中国の通俗歴史小説『三国志演義』に登場する架空の武将。西涼の大将で魏の武将。武器は大斧。蜀の諸葛亮が最初の北伐を決行した際、それを迎え撃つ夏侯楙の援軍として韓瑛(かん えい)、韓瑤(かん よう)、韓瓊(かん けい)、韓琪(かん き)の4人の息子とともに8万の大軍を連れて駆けつける。先鋒として鳳鳴山の麓で蜀軍と対峙するが、息子達が立て続けに趙雲に討ち取られ敗走。後日、再び出陣し息子達の仇を討とうとするも、趙雲と一騎討ちして槍で突き殺されてしまう。
韓 徳(かん とく)は、中国の通俗歴史小説『三国志演義』に登場する架空の武将。西涼の大将で魏の武将。武器は大斧。蜀の諸葛亮が最初の北伐を決行した際、それを迎え撃つ夏侯楙の援軍として韓瑛(かん えい)、韓瑤(かん よう)、韓瓊(かん けい)、韓琪(かん き)の4人の息子とともに8万の大軍を連れて駆けつける。先鋒として鳳鳴山の麓で蜀軍と対峙するが、息子達が立て続けに趙雲に討ち取られ敗......