画像引用元: blogs.c.yimg.jp雨の朝の少女
推定知名度6.78%15〜75歳男女
推定知名度6.37%20〜35歳男女
「雨の朝の少女」(あめのあさのしょうじょ)は、1972年8月10日に発売されたジャッキー吉川とブルー・コメッツの楽曲である。作詞はなかにし礼、作曲は鈴木邦彦、編曲は青木望による。前作「希望にみちた二人のために」から6ヶ月後の発売であり、日本コロムビアから発売されたブルー・コメッツの最後のシングル。シンプルな8ビートの曲に仕上がっている。今作も前作に引き続いてオリコンシングルチャートの100位圏内にランクインすることなく、ブルー・コメッツは、このシングルの発売から2ヶ月後の1972年10月に日本コロムビアとの契約を打ち切り、大幅なメンバーチェンジ(=GSとしてのブルー・コメッツの、実質的な解散)を迎え、GS時代も名実共に幕を下ろした。なお、2014年6月11日にはミュージックグリッドから12cmMEG-CD(CD-R)シングルとして発売された。B面(C/W)は「哀愁のパリ」(あいしゅうのパリ)。井上忠夫のボーカルを中核とした楽曲にしてマイナーコードのメロディーを用いた歌謡曲風のスローバラードの楽曲となっている。
過去の推移
–06
–07
–08
–09
3.1310
4.311
4.312
4.1813
5.5414
6.7715
6.7816
