陳 応(ちん おう)は、中国の通俗歴史小説『三国志演義』に登場する架空の武将。後漢末期の桂陽太守趙範に仕える管軍校尉として登場する。同僚の鮑隆と共に元・猟師で、陳応は飛叉(鎖の先に叉(さすまた)を付けた武器)の使い手である。桂陽に攻めてきた趙雲に降伏しようとする趙範を説得し、陳応は三千の軍勢を率いて趙雲に戦いを挑む。しかし、わずか数合で逃げ出し、苦し紛れに飛叉を投げて抵抗するも、あっけなく趙雲に捕らえられてしまう。陳応は平謝りして許してもらい、その後趙範も降伏する。しかし、趙範が自らの兄嫁を趙雲の妻に薦めたところ、趙雲はその不義を怒り、趙範を殴りつける。こ......
陳 応(ちん おう)は、中国の通俗歴史小説『三国志演義』に登場する架空の武将。後漢末期の桂陽太守趙範に仕える管軍校尉として登場する。同僚の鮑隆と共に元・猟師で、陳応は飛叉(鎖の先に叉(さすまた)を付けた武器)の使い手である。桂陽に攻めてきた趙雲に降伏しようとする趙範を説得し、陳応は三千の軍勢を率いて趙雲に戦いを挑む。しかし、わずか数合で逃げ出し、苦し紛れに飛叉を投げて抵抗するも、......