画像引用元: www.iisec.ac.jp辻秀典
辻 秀典(つじ ひでのり、1973年8月11日 - )は、日本の起業家、計算機科学者。岐阜県岐阜市生まれ。岐阜市立鷺山小学校、岐阜市立青山中学校、岐阜県立岐阜北高等学校、東京工業大学工学部情報工学科卒、東京大学大学院工学系研究科情報工学専攻修了。博士(工学)。東大時代の恩師に止められつつ、卒業後株式会社インターネット総合研究所に就職するも、東証マザーズ一号上場を果たしたこの会社が、ネットバブルもはじけ、あまり中身がないことに落胆。在籍は2001年4月~2002年10月となっているが、実質的にはもっと短い時間で、有限会社情報技研を設立、同代表取締役社長。翌年2003年5月には株式会社に改組。その後2004年に情報セキュリティ大学院大学客員准教授に非常勤として就任。情報処理学会、IEEE、ACM各会員。東京工業大学では南谷崇研究室に所属。東京大学では田中英彦・坂井修一研究室に所属。2001年 東京大学 博士(工学) 論文は 「複数パス実行を実現する大規模データパス・アーキテクチャ 」2006年より電子情報通信学会のヒューマンコミュニケーショングループ、料理メディア研究会(2011年度より食メディア研究会に継承)専門委員、2008年より文部科学省の先導的ITスペシャリスト育成推進プログラム拠点間教材等洗練事業運営委員会委員。大学院時代よりIT系の雑誌記事や書籍の執筆を行う。特に当時インターネット関連やマイクロソフト系のプロダクトHow-to書籍として有名なインプレス(現インプレスジャパン)の「できるシリーズ」に、当時はやり始めていたLinuxを異色のラインナップとして加えることを提案し「できるLinux」が「できるPROシリーズ」の最初の書籍となった。Red Hat Linux 5.2から始まりFedoraになった現在まで15年以上地道な改訂が続けられている。これまで、できるPROのLinuxシリーズは20冊目以上、累計20万部を超える。初期の『できるLinux サーバー構築編』と『できるLinux インターネットサーバー編』は英語版については、他の国でも翻訳発売された。趣味は音楽、写真、車。愛車は最終ロット(2005年12月生産)のカスタムメイド後期NSXタイプR(いわゆる'02R)で、黒澤元治を師と仰いで親交がある。チャンピオンシップ・ホワイトが多いNSX-Rにおいて、「ロングビーチブルー・パール」という珍しい色で
