芭蕉踊(ばしょうおどり)とは、岐阜県羽島郡笠松町円城寺に伝わる雨乞い踊りである。芭蕉踊はかつてはこの地域以外にも存在したが(岐阜市柳津町南塚など)、現在も伝わるのは、岐阜県羽島郡笠松町円城寺地区の踊りである。1989年(平成元年)11月14日に岐阜県の無形民俗文化財に指定され、円城寺芭蕉踊保存会がその伝統を伝えている。
芭蕉踊(ばしょうおどり)とは、岐阜県羽島郡笠松町円城寺に伝わる雨乞い踊りである。芭蕉踊はかつてはこの地域以外にも存在したが(岐阜市柳津町南塚など)、現在も伝わるのは、岐阜県羽島郡笠松町円城寺地区の踊りである。1989年(平成元年)11月14日に岐阜県の無形民俗文化財に指定され、円城寺芭蕉踊保存会がその伝統を伝えている。