画像引用元: stat.ameba.jp海星
推定知名度0.24%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
SSM-700K 海星(、)は、韓国で開発された艦対艦ミサイル。韓国海軍では、1970年代の白鴎型ミサイル艇で艦対空ミサイルの転用型であるスタンダードミサイル#RGM-66|RGM-66Dスタンダード艦対艦ミサイルを装備化したのち、後期型ではハープーン (ミサイル)|ハープーンを搭載した。また1980年代の浦項級コルベットでは、初期型ではエグゾセ|エグゾセMM38を搭載していたが、後期型ではやはりハープーンを搭載しており、以後、1990年代までに建造された全ての水上戦闘艦で標準的な装備となった。1990年代半ばより、国防科学研究所 (大韓民国)|国防科学研究所(ADD)において、艦対艦ミサイルの国産化が着手された。2003年に試射に成功し、2006年に就役した李舜臣級駆逐艦4番艦王建 (駆逐艦)|「王建」(DDH-978)より装備化された。またハープーン搭載艦にも換装によって搭載されるとみられている。なお、初期型の欠陥を改正した改良型として、SSM-760Kが開発されているという情報もある。搭載艦艇* 李舜臣級駆逐艦(4番艦以降)* 世宗大王級駆逐艦* 仁川級フリゲート* 犬鷲型ミサイル艇
過去の推移
–06
–07
–08
–09
0.1510
0.2211
0.2212
0.1913
0.1914
0.1715
0.2416
