画像引用元: www.nmri.go.jp浮体式洋上風力発電
推定知名度--%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
浮体式洋上風力発電(ふたいしきようじょうふうりょくはつでん)とは、洋上風力発電の一種で、洋上に浮かんだ浮体式構造物を利用する風力発電である。水深50mを超えると着床式では採算性が悪化するので、50m~200mの海域では浮体式風力発電機が設置される。2009年にノルウェーのスタヴァンゲル洋上10kmに浮かぶHywindが世界で初めて実用化されて以降、ポルトガルのPóvoa de Varzim沖に設置されたWindFloatなど、世界各国で設置が進んでいる。今後もさらなる普及が期待されており、特に潜在的に最も主要なマーケットは日本であると、Hywindを供用したスタトイルハイドロ社は主張している。日本は欧州などと異なり遠浅の海岸が少ないため、浮体式の実用化が洋上風力発電普及の鍵になると見られている。日本では、2011年に初の実証試験が長崎県五島市の椛島(かばしま)沖で実施され、2014年には日本初の浮体式洋上風力発電所であるふくしま未来(発電機の名称はMitsubishi SeaAngel)が福島県楢葉町沖20kmに設置された。2015年にはふくしま未来に世界初の大規模事業として集合型風力発電所が建設される予定である。
過去の推移
–06
–07
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–09
–10
0.8211
1.1712
1.1613
1.1714
1.1515
1.1516
