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桂小米喬

推定知名度1.09%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

桂 小米喬(かつら こべいきょう、1896年 - 昭和中期頃没)は、落語家(上方噺家)。本名: 井上一四郎。享年不明。父は2代目桂米喬。2代目米喬の実の子で、父は9歳の時に亡くなっている。20歳頃から小米喬の名前で数年間高座にあがっていたが、その後長い間、空白の時期がある、その頃、喜劇役者・曽我廼家満月の名で喜劇に出ていたとされる。再び20年近く空白の時期があり、寄席にも喜劇にも名が見えず動向不明。1940年頃に5代目笑福亭松鶴の楽語荘の同人に参加している。戦後は父の名前・桂米喬を継いだ様だが、連名にも見えなくなり、その後の消息が判らなくなる。『上方はなし』第20集に、父のエピソードを「亡父の事」と題して寄せている。弟子に漫才の道和多比良がいる。

過去の推移