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松方三郎

推定知名度0.19%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

松方 三郎(まつかた さぶろう、1899年(明治32年)8月1日 - 1973年(昭和48年)9月15日)は、日本の登山家、ジャーナリスト、実業家。ボーイスカウト日本連盟第6代総長。共同通信社専務理事、東京ロータリークラブ会長。従三位勲一等。松方家第3代当主。本名は義三郎。筆名として「後藤信夫」(G.N.)など。日本の登山界の草分けのひとりで、キスリング・ザックを日本に紹介し、その名称を定着させた人物でもある。父は明治の元勲で第4代、第6代内閣総理大臣の松方正義。兄は川崎造船所(現川崎重工)、川崎汽船、国際汽船などの社長を務めた松方幸次郎(幸次郎は三男。義三郎は十五男の末子である)

過去の推移