画像引用元: upload.wikimedia.org新大王
推定知名度0.62%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
新大王(しんだいおう、89年 - 179年)は高句麗の第8代の王(在位:165年 - 179年)。姓は高、諱は伯固(はくこ、ペクコ)または伯句(はくく、ペクク)。『三国史記』高句麗本紀・新大王紀には第6代太祖大王の末弟であり、165年10月に次大王が明臨答夫に討たれた後に、左輔の菸支留(おしりゅう)らに推戴されて77歳にして王位に就いた。『三国遺事』王暦によれば、165年に新大王が太祖大王と次大王とを同時に殺し、王位に就いたとある。『後漢書』では先代の遂成(次大王)の子、『三国志』では宮(太祖大王)の子とし、いずれの書においても後漢の順帝の陽嘉元年(132年)よりも前に王となったとする。『三国史記』高句麗本紀の中国関係記事については『三国志』『後漢書』を引用したものと見られるが、新大王から山上王にかけて、年数などに矛盾するものが多々見られる。
過去の推移
0.2206
0.3707
0.3708
0.5609
0.7510
0.7511
0.7212
0.7213
0.7214
0.7215
0.6216
