画像引用元: publishers-static.s3.amazonaws.com川本隆史
推定知名度1.35%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
川本 隆史(かわもと たかし、1951年 - )は、日本の倫理学者。専門は倫理学、社会哲学。1951年、広島市生まれ。広島学院中学校・高等学校を卒業後、1970年に東京大学教養学部文科一類に入学。法学部から文学部に転部し、1975年、東京大学文学部倫理学科卒業。学位論文はカントの歴史哲学。1980年東京大学大学院人文科学研究科博士課程を単位取得退学。1997年、東京大学より博士(文学)の学位取得。跡見学園女子大学文学部教授、東北大学文学部教授を経て、2004年度より、東京大学大学院教育学研究科教授。日本におけるロールズ正義論研究の第一人者であり、ノーベル経済学賞を受賞したインドのアマルティア・センを、大庭健と共に日本に紹介した。近年は、「ケア」概念の再検討を行い、医療・看護・教育など諸領域を横断する倫理を探求している。2010年11月にロールズの主著『正義論』の新訳を紀伊國屋書店から刊行。
過去の推移
1.1906
1.4107
1.4408
1.4109
1.4710
1.4711
1.4712
1.3713
1.3514
1.3515
1.3516
