画像引用元: tankaful.net島田虎之介
推定知名度1.88%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
島田 虎之介(しまだ とらのすけ)は、日本の漫画家。2000年、「エンリケ小林のエルドラド」(『ラスト・ワルツ』第1話)で「アックスマンガ新人賞」佳作を受賞し、39歳でデビュー。以降、青林工藝舎『アックス』に、単行本1冊に収まる連載作品を2年に1作程度のペースで発表している。2008年、『トロイメライ』で手塚治虫文化賞新生賞を受賞。記号的な人物造形に、映画的なカメラワークやモンタージュを用いる作風で、複数の人物の視点・エピソードを一つの物語に収斂させていく手法を得意としている。特徴的な絵柄は赤塚不二夫から大きな影響を受けている。画材は油性ミリペンを使用。1年ほどCM制作会社に務めていたことがあり、『東京命日』ではCM制作会社が舞台の一つとなっている。つげ義春『海辺の叙景』を読んだことが漫画を描き始めた直接のきっかけだという。影響を受けたものとしてほかにカート・ヴォネガット・ジュニアの小説やロバート・アルトマンの映画(『ナッシュビル』)などを挙げている。
過去の推移
–06
–07
1.0508
1.7609
2.1810
2.2211
2.2212
2.2213
1.914
1.8815
1.8816
