画像引用元: upload.wikimedia.org安場保和
推定知名度5.16%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
安場 保和(やすば やすかず、天保6年4月17日(1835年5月14日) - 明治32年(1899年)5月23日は、近代日本草創期の男性官僚・政治家。明治維新に功があり、華族に列して男爵となる。肥後細川藩出身で薩摩・長州の藩閥政府と微妙な距離を保ちながらも、東北・北海道地方の開発と近代化、草の根からの人材発掘に生涯を捧げる。福島県の安積疏水をオランダの技師、ファン・ドールンの招聘によって進めたのはその典型。当初の構想である東北地方を横貫して阿武隈川から猪苗代湖にいたり阿賀野川に抜ける大運河構想を破棄し鉄道建設に取って代わらせ、疏水方式による通航が出来ない通水のみの機能に絞って実現した。それにより、現在の郡山地方周辺の開発に土台を築いた功績は大きい。また、十綱橋の福島県費を使った建設をも行うなど、人心の慰留につとめた。
過去の推移
–06
3.0407
3.9208
4.0609
4.0610
4.0411
4.0812
4.9613
5.114
5.115
5.1616
