画像引用元: satoshin.web.fc2.com奥手稲山
推定知名度0.31%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
奥手稲山(おくていねやま)は北海道札幌市の手稲区と南区 (札幌市)|南区の境界にある山。標高948.9メートル。名前の由来は手稲山の奥に所在することから。スキーの山として知られる。1930年(昭和5年)、山頂から南に2キロメートルほどの場所に、日本国有鉄道経営の山の家が建てられた。経営は後に、北海道大学のワンダーフォーゲル部が引き継いでいる。夏季でも林道を利用することで登ることができるが、以下のような注意点がある。*林道入り口は採石場になっており、大型車両が行きかう業務中に侵入するのは非常に危険である。休業日の日曜日以外に立ち入るべきではない。*あくまで林道であって登山コースではないので、案内標識の類はない。*林道は山頂に達しておらず、その下を通過している。よって無雪期には登頂できない。残雪期であれば、雪を足がかりにして山頂まで到達できる。
過去の推移
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