画像引用元: www24.big.or.jp地獄からの脱出
推定知名度--%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
『地獄からの脱出』(じごくからのだっしゅつ Dynasty)は、1979年にキッスが発表した7枚目のスタジオ・アルバム(メンバーのソロ・アルバムを除く)。先にメンバー4人同時にソロ・アルバムを発表した際に、ピーター・クリスのアルバムを手がけたヴィニ・ポンシアが本作のプロデューサーに迎えられ、従来の無骨なハード・ロックから路線を転換。当時流行のディスコビートを大胆に取り入れたラヴィン・ユー・ベイビー(I Was Made For Lovin' You)をはじめとする、キャッチーでポップな作品が収められており、RIAAのトリプル・プラチナムを獲得するなど大ヒットした。なお本作では、アルコールおよび麻薬の影響で満足に演奏できなくなっていたピーター・クリスに代わり、エース・フレーリーのソロアルバムに参加したアントン・フィグがドラムスの大部分を担当した。ピーターは「ダーティ・リヴィン」でのみレコーディングに参加している。また、エースのヴォーカル曲が3曲もあり存在感が大きい一方、ジーンのヴォーカル曲は2曲のみで相対的に影が薄い作品となった。
過去の推移
–06
–07
–08
0.9209
1.8910
2.1211
1.8212
1.613
1.614
1.615
1.616
