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図書館戦争

推定知名度4.72%15〜75歳男女
推定知名度3.7%20〜35歳男女

『図書館戦争』(としょかんせんそう)シリーズは、有川浩の小説。イラストは徒花スクモ。2008年、第39回星雲賞日本長編作品部門受賞。シリーズは『図書館戦争』(2006年2月)、『図書館内乱』(としょかんないらん)(2006年9月)、『図書館危機』(としょかんきき)(2007年2月)、『図書館革命』(としょかんかくめい)(2007年11月)の全4巻で構成される。単行本はアスキー・メディアワークスから出版され、角川文庫版が発刊されている。ここでは、スピンオフ小説をはじめとする派生作品の一部(漫画、テレビアニメ、劇場アニメ)についても扱う。実写化作品については図書館戦争 (実写作品)を参照。架空の法律が社会に重大な影響を与えていることから、パラレルワールドやディストピアの世界を描いたSF小説にも分類されるが、主人公の成長と恋愛模様を描いた恋愛小説の要素も多分に含まれている。

過去の推移