吹雪型駆逐艦の画像画像引用元: upload.wikimedia.org

吹雪型駆逐艦

推定知名度0.07%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

吹雪型駆逐艦(ふぶきがたくちくかん)は、大日本帝国海軍(以下海軍)がワシントン条約下で建造した艦隊型駆逐艦である。計画時の呼称は特型駆逐艦(とくがたくちくかん)。これは、1924年に艦政本部に対して要求された「新型駆逐艦」の過酷な要求を満たすため、艦政本部内に設けられた「特型駆逐艦対策委員会」の名称が基となっている。合計24隻が建造された。ただし、特型は次級である初春型駆逐艦と白露型駆逐艦および朝潮型駆逐艦を含む呼称として使用された例もある。あらたに登場した本型(特型駆逐艦)に対し、従来の睦月型駆逐艦・峯風型駆逐艦・神風型駆逐艦は『並型駆逐艦』と表現された事例もある。「吹雪型」命名前(後述)の呼称は第三十五号型駆逐艦(だいさんじゅうごごうがたくちくかん)、命名後は「吹雪型駆逐艦」で統一しており、ネームシップの「吹雪」沈没後白雪型駆逐艦(しらゆきがたくちくかん)に改定され、さらに初雪型駆逐艦(はつゆきがたくちくかん)と改められた。

過去の推移