画像引用元: blog-imgs-46.fc2.com台湾語
推定知名度1.64%15〜75歳男女
推定知名度1.72%20〜35歳男女
台湾語(たいわんご、台湾語仮名: タイヲァヌギイ)または台語(台湾語仮名: タイギイ)、福佬語/河洛語(ホーローご)、台湾閩南語(たいわんびんなんご)とは、台湾人口の74.5%以上を話者とする言語である。台湾の客家人や台湾原住民ら他言語を話す台湾人の中にも理解し話せる人もいる。台湾語の母語話者は河洛(ホーロー、または福佬)と呼ばれる(台湾語より台語と呼ぶ方が一般的である)。また、同じ台湾語でも場所により若干の発音や語の違いがある。例を挙げれば、台語のことを高雄近辺では Tâi-gí、台北近辺では と発音するが、その違いは他の言語の方言に比べて大きなものではなく、相互理解に支障を来たすものでもない。標準的な方言と見做されているものは、高雄市とその周辺の高雄方言であり、教材の多くはこの方言を用いている。
