交響曲第2番の画像画像引用元: img.hmv.co.jp

交響曲第2番

推定知名度2.78%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

交響曲第2番 変ロ長調『讃歌』(Sinfonie Nr. 2 in B-Dur op. 52 MWV A 18 \"Lobgesang\")作品52、MWV A 18は、フェリックス・メンデルスゾーンが1840年に作曲した独唱と合唱を伴う交響曲。1840年6月、ライプツィヒで開催されたヨハネス・グーテンベルクの印刷技術完成400周年記念祝典に際し、ライプツィヒ市から委嘱され作曲した2作品の内の一つである。同年6月25日、作曲者自身の指揮でライプツィヒの聖トーマス教会で初演された。作曲順では、交響曲全5曲中、4番目であるが、出版が2番目であるため第2番と表記される。ベートーヴェンの交響曲第9番を彷彿とさせる独唱と合唱の付いたこの交響曲は、初演当初人気を博したが、それ以降は注目を集めることも少なくなった。しかし、1958年、ライプツィヒに国際メンデルスゾーン協会設立後は再評価され、再び脚光を浴び知られるようになった。

過去の推移