画像引用元: upload.wikimedia.org乾信一郎
推定知名度2.33%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
乾 信一郎(いぬい しんいちろう、1906年5月15日 - 2000年1月29日)は、日本の小説家、翻訳家。米国シアトル生まれ。本名・上塚貞雄で、本名での著作もある。1912年、母とともに父母の郷里熊本県に戻りそこで育つ。青山学院高等部卒。同商科在学中の1928年、翻訳が『新青年』に採用される。1930年卒業後、博文館に勤務し、『新青年』に探偵小説を書く。1935年『講談雑誌』編集長、1937年『新青年』編集長。1938年フリーとなり、文筆に専念。戦後「青いノート」「コロの物語」などNHK連続放送劇の脚本を手がける。ユーモア小説、動物小説を多く書いたが、1960年代から推理小説などの翻訳を数多く手がけ、アンソニー・バージェス『時計じかけのオレンジ』の訳者として知られる。筆名は当初「乾信四郎」(かんしんしろう)としていたが、「あんまりしゃれが露骨で気がひけ」たため「乾信一郎」と改めた。
過去の推移
–06
–07
–08
–09
–10
2.0311
2.6412
2.5413
2.5714
2.5715
2.3316
