画像引用元: upload.wikimedia.orgヴォロ語
推定知名度0.32%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
ヴォロ語(võro kiil)は、エストニア南東部の言語。エストニア語、フィンランド語、ハンガリー語同様、ウラル語族・フィン・ウゴル語派に属する。ヴォロ人と呼ばれる7万人の人々によって、郷土色の強い地域言語として話されている。タリンやタルトゥその他、エストニアの各地にも話者がいる。現在、26の学校で週1回ヴォロ語が教えられている。また、ヴォロ語だけで書かれている新聞Uma Lehtが、毎月2回発行されている。ヴォロ語の読み方は、おおむねエストニア語と同じである。ただし、q は声門閉鎖音を、y は狭中舌非円唇母音を表す。 ś, ń, ĺ, t́, ḱ, h́のような「´」のついた子音字は、口蓋化を表す。ただし、s'のようにアポストロフィーで書かれることもある。フィンランド語やハンガリー語同様、母音調和が行われる。
過去の推移
0.2906
0.2907
0.2908
0.2809
0.3110
0.3311
0.3312
0.3313
0.3314
0.3215
0.3216
