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ヴァイノ・リンナ

推定知名度1.26%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

ヴァイノ・リンナ(Väinö Valtteri Linna、フェイノ・リンナとも、1920年12月20日 - 1992年4月21日)は、フィンランド、ウルヤラ(Urjala)出身の小説家。1954年に著された『無名戦士』(Tuntematon sotilas)はリンナの知名度を確立するものだった。代表作は1959年から1962年に著された全3部作からなる『ここ北極星の下で』(Täällä Pohjantähden alla)で、ノーベル文学賞候補作になった。また、1963年には北欧文学賞を受賞した。リンナは小学校卒業後に農林業や工場の労働者となった後に、小説家としてデビューした。処女作は1947年に著されたヨハン・アウグスト・ストリンドベリ風の小説『目標』で、翌1948年には『黒い恋』を著した。その後、戦争文学に転向し、ソ芬戦争に対する小説を著した。の名誉教授、フィンランド・アカデミー会員でもあった。1992年4月21日、タンペレで亡くなる。

過去の推移