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ロベール1世

推定知名度0.56%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

ロベール1世(Robert I d'Artois, 1216年 - 1250年2月8日)は、フランス王ルイ8世と王妃ブランシュ・ド・カスティーユの息子で、ルイ9世の弟。カペー家の支流アルトワ家の祖。兄ルイ9世と共に第7回十字軍に参加してアイユーブ朝統治下のエジプトを攻撃したが、カイロへ進軍途中の1250年にマンスーラの戦いで敗死した。なお、エジプトを征服したあかつきには、ロベール1世をエジプト王に擁立する話があったという。1237年にブラバント公アンリ2世の娘マティルドと結婚し、1男1女をもうけた。* ブランシュ(1248年 - 1302年) ナバラ王エンリケ1世と結婚、のちイングランド王族初代ランカスター伯エドマンドと再婚。* ロベール2世(1250年 - 1302年) アルトワ伯マティルドはロベールの死後、サン=ポル伯ギー3世と再婚した。

過去の推移