ラードーンの画像画像引用元: dragoncollection.net

ラードーン

推定知名度1.28%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

ラードーン(Λάδων, Lādōn)は、ギリシア神話に登場する、林檎園の黄金の林檎を守っていた、100の頭を持つ茶色いドラゴン。長母音を省略してラドン、あるいは一部の長母音のみを省略や発音の違いから、ラドゥーン、ラードゥンとも表記される。テューポーンとエキドナの子の一人である。口から炎を吐き、一説では顎の関節が尾にある為、体全体が口のようになっており、百の首を持つといわれている。常に眠らずに黄金の林檎を守っていた。彼はヘーラクレースの十二の難行、「金の林檎を取ってくる」冒険の際に、口の中に蜂の巣を投げ込まれ、蜂に口の中を刺されて倒された(弟のヒュドラーの毒のついた矢によって倒されたとする説も)。金の林檎を守った功績をたたえた神はラードーンを天空に上げりゅう座とした。

過去の推移