画像引用元: cdn.autos.goo.ne.jpヤマハ・TY50
推定知名度2.15%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
TY50(ティーワイごじゅう)とは、ヤマハ発動機が製造していたオートバイの車種名である。*トライアル車両のTY250J(1973年12月発売)のスタイルを踏襲したモデル。GT50と同形式のエンジンを採用し、トライアル向けに出力を下げ低速よりの特性にデチューンされハンドルの切れ角も大きく出来ている。*当時の本格的なトライアル競技車のようなデザインを持つが、ライバルはホンダのバイアルスTL50のみであった。実際、エンジンが4馬力と非力で重量も特に軽量化されているわけではないため、急坂を上るなどトライアル的な走行は同年代の50ccトレール車よりかなり劣ってしまう。そのためトライアルの練習用と言うより、トライアル車風のデザインを持つデュアルパーパス系のミニバイクとしての性質が強い。(ただしホンダのバイアルスTL50も4サイクルエンジンではあるものの、最高出力では4,2psと殆ど差は無かった)*また当時、デビューして間もない小堺一機がイメージキャラクターを勤めていた。TY50
過去の推移
–06
–07
–08
–09
–10
0.7411
0.7412
0.6313
1.5214
2.1515
2.1516
