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ヤマハ・GT

推定知名度1.71%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

サムネイル|300x300ピクセル|1972 Yamaha GT50ヤマハ・GT(ジーティー)とは、ヤマハ発動機が製造していたオートバイの車種名。通称はミニトレ。排気量50ccクラスのGT50と、同80ccクラスのGT80がシリーズ車種として展開された。*系譜としては、同社のDT1のミニチュア風のデザインで前傾シリンダーのロータリーディスクバルブエンジンを搭載したFT1 (FT50)を元祖とする。*GTシリーズは、先代のコンセプトと「ミニトレ」の愛称を受け継ぎ、バーチカルシリンダーのピストンリードバルブエンジンを搭載した初代GT50/80系と、リアサスペンションにカンチレバー式スイングアームを採用した二代目GT50/80系との、2世代にわたるモデルが存在する。*初期型モデルのシフトは「ボトムニュートラル方式」と言われるシフトを採用し、つま先で上にアップして1速、2速、3速、4速となり、かかと下げて4速、3速、2速、1速となる。シフト形状はロータリータイプと同じシーソー型だが、方式が異なり4速からいきなりニュートラルに戻る事はない。* 1979年版のカタログには、当時プロボクサーとして活躍していた具志堅用高が登場している。

過去の推移