画像引用元: m-mikio.world.coocan.jpヤコブ・クワッケルナック
推定知名度0.33%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
ヤコブ・クワッケルナック(Jacob Quaeckernaeck、? - 1606年9月21日)は、オランダ人航海士、リーフデ号の船長。始めは専任の航海士だったが、探検の途上、南米のモチャ島(チリ沖)で前任の船長がインディオに殺害されたために船長となり、太平洋横断を指揮する。船が1600年に日本の豊後国(現・大分県)に漂着した後は徳川家康に仕えた。1605年には家康からオランダ総督マウリッツに宛てた親書を携え、リーフデ号の乗員メルキオール・ファン・サントフォールトと共にオランダ東インド会社の交易拠点であるパタニ(マレー半島)へと航海する。クワッケルナックはさらに帰国の途に就いたものの、マラッカ海峡でポルトガル人に殺害された。
過去の推移
0.2106
0.4207
0.408
0.3809
0.3710
0.3711
0.3212
0.3313
0.3314
0.3315
0.3316
