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マルグリット3世

推定知名度0.83%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

マルグリット・ド・ダンピエール(Marguerite de Dampierre, 1350年4月13日 - 1405年3月16日/3月21日)は、フランドル伯|フランドル女伯(マルグリット3世、在位:1384年 - 1405年)及びブルゴーニュ伯|ブルゴーニュ女伯(マルグリット2世、在位:同)。アルトワ女伯、ルテル女伯、ヌヴェール女伯の称号も有した。2度にわたってブルゴーニュ公国|ブルゴーニュ公妃となった人物である。フランドル伯ルイ2世 (フランドル伯)|ルイ2世とブラバント公ジャン3世 (ブラバント公)|ジャン3世の娘マルグリットの長女として生まれた。1357年、7歳でブルゴーニュ公フィリップ1世 (ブルゴーニュ公)|フィリップ1世(ウード4世 (ブルゴーニュ公)|ウード4世の孫ではとこ|又従兄に当たる)と結婚した。しかしフィリップ1世は4年後に15歳で死去したため、公位はフランス王国|フランス王ジャン2世 (フランス王)|ジャン2世のものとなった。1363年、ジャン2世は息子フィリップ2世 (ブルゴーニュ公)|フィリップをブルゴーニュ公(フィリップ2世、豪胆公)とした。ルイ2世はイングランドと友好を保つべく、マルグリットをフランス人と結婚させたくなかったが、母を通じてブラバント公領相続人となっていた彼女を妻に望む者は多く、マルグリットは1369年にフィリップ豪胆公と再婚した。1384年の父の死により(兄弟らは既に早世していた)、フランドル伯位はマルグリットと夫フィリップが相続した。

過去の推移