画像引用元: stat.ameba.jpマリ語
推定知名度0.33%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
マリ語(原語表記:марий йылме, marii jylme, ロシア語:марийский язык)は、ウラル語族フィン・ウゴル語派に属する言語で、ヴャトカ川流域やウラル山脈東側、ロシア連邦のマリ・エル共和国などで使用されている。話者数はマリ人60万人以上。チェレミス語(Cheremis)とも。マリ語は、伝統的には大きく2つの方言に分けられる。すなわち、ヴォルガ川上流域やコズモデミャンスクで話される山地マリ語(西部方言)と、下流域、首都ヨシュカル・オラやその周辺で話される牧地マリ語(東部方言)である。現在では、山地方言(ヴォルガ川右岸と一部の左岸)、牧地方言(コクシャガ川とヴォルガ川の合流地周辺)、東部方言(ヴャトカ川の東側)、北西方言、の4つに区別されている。2002年に行われたロシアの国勢調査によると、451,033人がマリ語を解するという結果が出ている。
過去の推移
0.1906
0.2407
0.2908
0.3509
0.3710
0.3711
0.3612
0.3513
0.3514
0.3315
0.3316
