マリー=クリスティーヌの画像画像引用元: kotobank.jp

マリー=クリスティーヌ

推定知名度2.49%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

マイケル・オブ・ケント王子妃(Princess Michael of Kent、全名:マリー=クリスティーヌ・アン・アグネス・ヘッドウィッグ・アイダ(Marie-Christine Anne Agnes Hedwig Ida)、旧名:マリー・クリスティーネ・アナ・アグネス・ヘートヴィッヒ・イーダ・フォン・ライプニッツ男爵令嬢(独 Marie Christine Anna Agnes Hedwig Ida Baronin von Reibnitz;英 Baroness Marie-Christine Agnes Hedwig Ida von Reibnitz), 1945年1月15日 - )は、イギリス王室の一員。エリザベス2世の従弟であるマイケル・オブ・ケント王子の妻。作家であり、欧州の王室について数冊の著作を持つ。当時ナチス・ドイツ領であったズデーテン地方カールスバード(現在はチェコのカルロヴィ・ヴァリ)で、敗戦が近い1945年1月15日に、ドイツ系の父ギュンター・フォン・ライプニッツ男爵と、ハンガリー人の母マリアとの間の娘として誕生した。カトリック教徒として育てられた。ちなみに母方の祖先には、フランス王アンリ2世の愛妾ディアーヌ・ド・ポワチエやアンリ2世妃カトリーヌ・ド・メディシス、画家のピーテル・パウル・ルーベンスがいる。1971年、イギリス人銀行家トマス・トルーブリッジと結婚し、1973年に離婚した。1978年、マイケル・オブ・ケント王子と再婚した。1701年王位継承法(en)で『王室構成員がカトリック教徒と結婚した場合、王位継承権を失う』と定められていることによって、マイケルはイギリス王位継承権を失った。しかし、2013年王位継承法により、マイケル・オブ・ケント王子の継承権は復活した。フレデリック(Lord Frederick Windsor)とガブリエラ(Lady Gabriella Windsor)の子供2人はアングリカン・コミュニオンとして育てられたため、法改正前より王位継承権を有している。

過去の推移