画像引用元: anyway-grapes.jpマランジュ
推定知名度0.55%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
マランジュ(Maranges)は、フランス東部、ブルゴーニュ地域圏ソーヌ=エ=ロワール県北部にある、ブルゴーニュワインの栽培地域である。コート・ド・ボーヌ地区最南端の栽培地域で、AOCに指定されている。コート・ド・ボーヌ地区は、原則的にコート=ドール県内にあるが、この地区だけ県境の南側にある。この地区は、ドジズ・レ・マランジュ、シェイィ・レ・マランジュ、サンピニ・レ・マランジュの3ヶ村で構成されているが、人口は併せて800人程度の小さな区域である。ワインは大半が赤で、北隣のサントネに似た、比較的ボディーのしっかりしたものである。特級畑はないものの、163haの畑のほぼ半分は1級に指定されており、かなりの実力を持っている。しかしAOCに認定されたのが1989年と新しいため、市場での知名度はまだあまり高くない。これからが楽しみな地域である。Category:フランスワインCategory:ブルゴーニュワインCategory:ソーヌ=エ=ロワール県
過去の推移
–06
–07
–08
1.0809
1.0810
0.811
0.812
0.5513
0.5514
0.5515
0.5516
