マジェド・アブドゥラーの画像画像引用元: upload.wikimedia.org

マジェド・アブドゥラー

推定知名度0.57%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

マジェド・アブドゥラー(Majid Abdullah, 1959年11月11日 - )はサウジアラビア出身の元同国代表サッカー選手。ポジションはFW。砂漠のペレと称されたサウジアラビア史上最高のストライカー。変幻自在の高速ドリブル、爆発的な跳躍力など黒人選手らしい身体能力の高さが特徴である。サウジアラビア代表としては1977年4月4日のパキスタン戦で代表デビューを飾ると、1980年代にアジアカップを2連覇する活躍でアジア全土にその名を知らしめ、1994年6月26日のアメリカW杯1次リーグベルギー戦を最後に代表を退くまで139試合67得点の記録を残している。特に得点に関しては現在もサウジ史上最多記録である(非公式には200試合以上に出場し142得点を挙げたともいわれる)。クラブでは一貫してアル・ナスルでプレーし数々の栄光を与えたが、サウジアラビアサッカー連盟が選手の海外移籍を禁じていた事もあり、その実力の高さにも関わらず活躍の場はアジア内部に留まる事となった。

過去の推移