ピンク・フロイドの道の画像画像引用元: images-na.ssl-images-amazon.com

ピンク・フロイドの道

推定知名度1.31%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

『ピンク・フロイドの道』 (Relics) は、1971年に発表されたピンク・フロイドのアルバム。シングルやアルバム収録曲などが選曲された初期ベストアルバムである。初期3枚のアルバム『夜明けの口笛吹き』、『神秘』、『モア』から選曲されている他、アルバム未収録だったシングル「アーノルド・レーン」や「シー・エミリー・プレイ」など、貴重な楽曲が収録されている。また、「夢に消えるジュリア」、一般的にはアルバム『ウマグマ』(1969年発売)収録のライヴ・ヴァージョンで知られている「ユージン、斧に気をつけろ」のスタジオ・ヴァージョン(両曲とも、1968年にシングルB面として発表)等も収録されている。全体的にサイケデリック思考の強い編集盤となっている。シド・バレット時代の曲も多く選曲されており、メンバーのシドに対する思いを感じさせる。アルバム・ジャケットの「楽器の城」のような不思議なイラストは、ドラマーのニック・メイスンによるもの。再発CD版のジャケットでは、そのイラストを基にした模型が使われている。

過去の推移