画像引用元: file.blog-ocha-metal.diskunion.netパフォーマンス〜ロッキン・ザ・フィルモア
推定知名度--%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
パフォーマンス〜ロッキン・ザ・フィルモア(Performance Rockin' the Fillmore)とは、イギリスのロック・バンド、ハンブル・パイが1971年に発表したライブ・アルバムの名称。LP盤では2枚組であったが、CDでは1枚に収まっている。1971年5月に、ニューヨーク市マンハッタン南東部・イースト・ヴィレッジにあったコンサートホール、フィルモア・イーストで行ったコンサートの模様を録音したアルバムである。ハンブル・パイにとって2度目のアメリカ合衆国ツアーの途上であった。スティーヴ・マリオットの力強いボーカルと激しい演奏が評判を呼び、ビルボード21位、全英チャート32位を記録。バンドにとって初めての商業的成功を収めた作品であり、現在では名ライブアルバムの評価を確固たるものとしている。これによってハンブル・パイの進むべき方向は明確となるが、マリオットと並ぶバンドの顔であったピーター・フランプトンは音楽的志向の違いから、演奏には参加しているものの、アルバム発売時にはすでに脱退していた。
過去の推移
–06
–07
–08
0.4609
0.6310
0.811
0.812
0.6513
0.6714
0.6415
0.6416
