ダットサン・110/210の画像画像引用元: www.2000gt.net

ダットサン・110/210

推定知名度1.04%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

ダットサン・110型系、210型系は日本の自動車メーカー、日産自動車がダットサンブランドにおいて1955年(昭和30年)から1959年(昭和34年)まで生産した小型乗用車である。110、210と言うのは車台及び車両の型式(かたしき)で、これらの車両には「愛称」(ペットネーム)はまだ存在せず、商品名としてはダットサン乗用車となる。それまで生産されていたダットサン乗用車(DB6(デラックス)/DS6(コンバー))が基本的に第二次世界大戦前の設計の延長上にあるシャシに、新三菱重工業(中日本重工業、後の三菱自動車工業)や住江製作所(現:住江工業)に外注した木骨手たたき板金の車体を載せた製品であったのに対し、110型は日産自身の設計による全面プレス化された車体を持ち、ダットサントラックと共通のはしご型フレームと前後固定軸という保守的なシャシ構成は引き継がれたものの、一気に近代化された設計となった。車体のスタイリングは同社造形課長の佐藤章蔵である。

過去の推移