画像引用元: image1.shopserve.jpタンナファクルー
推定知名度5.61%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
タンナファクルーは沖縄県の郷土菓子。明治時代に、首里で菓子商を営む玉那覇二郎(タンナファ・ジルー)によって考案された。溶かした黒糖に小麦粉と重曹を混ぜてこね、丸く型抜きして焼いた安価で素朴な焼菓子である。元来、琉球王家にはクンペンという胡麻餡入りの高級菓子があったが、庶民には高嶺の花で手が届かなかった。タンナファクルーは、クンペンの代用品で餡を用いていない。「タンナファクルー」という名称は二郎のあだ名に由来する。「クルー」は「黒(い人)」の意で、二郎が色黒であったためについたあだ名であったという。
過去の推移
–06
–07
7.4508
7.4509
7.4510
7.4511
7.4512
5.5413
5.7214
5.7215
5.6116
