画像引用元: dzppr.comジョーン・オブ・ザ・タワー
推定知名度0.79%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
ジョーン・オブ・イングランド(Joan of England, 1321年7月5日 - 1362年9月7日)は、スコットランド王デイヴィッド2世の最初の王妃。イングランド王エドワード2世と王妃イザベラ・オブ・フランスの末娘。ロンドン塔で生まれたことから、ジョーン・オブ・ザ・タワー(Joan of The Tower)と呼ばれる。1328年、7歳の時に当時4歳のデイヴィッドと結婚し、翌1329年にデイヴィッドが父ロバート1世の病没にともない即位したため、王妃となった。1332年にジョーンの兄エドワード3世の支援を受けてエドワード・ベイリャルがスコットランド王として戴冠し、翌1334年にはエドワード3世自身がスコットランドへ侵攻した。そのためデイヴィッド2世はジョーンを連れてフランスへ逃れた。フランスでは丁重な扱いを受け、デイヴィッド2世はフランスの支援を受けつつ勢力を挽回し、1341年に帰国して国内を平定した。1346年にはイングランドへ侵攻したが、ネヴィルズ・クロスの戦いに敗れて捕虜となった。以後11年間、デイヴィッド2世はジョーンと離れてイングランドで虜囚生活を送った。ジョーンは1362年に死去したが、デイヴィッド2世との間に子はなかった。デイヴィッド2世は1364年にマーガレット・ドラモンドと再婚したが、2度目の結婚でも子は得られず、スコットランド王位は甥ロバート2世が継承した。Category:スコットランドの王妃Category:プランタジネット家Category:1321年生Category:1362年没
過去の推移
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0.4308
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