画像引用元: www.kousakusha.co.jpジャンヌ・デヴルー
ジャンヌ・デヴルー(Jeanne d'Évreux, 1310年 - 1371年3月4日)は、フランス王国|フランス王シャルル4世 (フランス王)|シャルル4世の3度目の王妃。ルイ・デヴルー(エヴルー伯ルイ、フィリップ4世 (フランス王)|フィリップ4世の異母弟)とマルグリット・ダルトワの末子として生まれた。兄にルイ10世 (フランス王)|ルイ10世(シャルル4世の兄)の娘フアナ2世 (ナバラ女王)|ジャンヌと結婚してナバラ王国|ナバラ王となったフェリペ3世 (ナバラ王)|フィリップ・デヴルーがいる。従兄のシャルルと、1326年にラ・サント・シャペル(パリ・シテ島)で結婚したが、2年後の1328年に死別した。シャルルとの間に生まれたのは、夭逝した長女ジャンヌと次女マリー、夫の死後に生まれた三女ブランシュ・ド・フランス (オルレアン公爵夫人)|ブランシュと女子のみで、カペー家直系の男子は絶えた。王位を継承したのはヴァロワ家のフィリップ6世 (フランス王)|フィリップ6世であるが、その2番目の王妃ブランシュ・デヴルーは兄フィリップ・デヴルーの次女である。また、娘ブランシュはフィリップ6世の息子オルレアン公フィリップ・ド・ヴァロワ (オルレアン公)|フィリップ・ド・ヴァロワと結婚した。ジャンヌが用いた礼拝用の本(メトロポリタン美術館蔵)と、小さな銀製の聖母子像(ルーヴル美術館蔵)が今も残っている。夫の死後は祈りの生活に入り、ブリー=コント=ロベール(現在のセーヌ=エ=マルヌ県)で死去した。Category:フランスの王妃しやんぬCategory:カペー朝の人物Category:ヴァロワ朝の人物Category:ナバラの王妃Category:1310年生Category:1371年没
